リート(REIT)投資の魅力とは?初心者向けの基礎知識と選び方

ナナ

こんにちは。ナナです。
このブログでは、新NISAを使った投資について基本から分かりやすく紹介していきます。
自分の未来は自分で切り開く、その一歩を一緒に踏み出しましょう!

はじめに

「リート投資って何?株式投資と何が違うの?」 「不動産投資に興味はあるけど、まとまった資金がない…」

このような疑問を持つ方に向けて、本記事では

  • リート(REIT)とは何か?
  • リート投資のメリットとデメリット
  • リートの種類と選び方
  • おすすめのリート銘柄と実際の投資体験談

について、初心者にもわかりやすく解説していきます。

リート投資は、少額から始められる不動産投資の一形態です。上手に活用すれば、安定した配当収入を得ながら資産を増やすことが可能 です。

1. リート(REIT)とは?

リート(REIT)の基本概念

リート(REIT: Real Estate Investment Trust)とは、投資家から集めた資金で不動産を運用し、その利益を分配金として投資家に還元する金融商品 です。

簡単に言うと、「不動産を証券化した投資商品」 です。

リートの仕組み

  1. 投資家がリートを購入
  2. 運用会社が投資家から集めた資金で不動産を取得・運営
  3. 賃貸収入や売却益を得る
  4. 得た利益の90%以上を分配金として投資家に還元(税制上の優遇措置あり)

実際の投資体験談①:初心者がリート投資を始めた理由

ケース1:30代会社員 Aさん

「もともと不動産投資に興味があったのですが、数千万円単位の資金が必要なのがネックでした。そんな時にリートを知り、まずはGLP投資法人に10万円分投資しました。

最初の配当金を受け取った時、『銀行に預けるよりもずっと良い』と感じ、少しずつ買い増しを続けています。現在は投資額が50万円ほどになり、年に2万円近くの分配金を受け取っています。」

2. リート投資のメリットとデメリット

メリット

少額で不動産投資が可能

通常の不動産投資では数千万円の資金 が必要ですが、リートなら数万円から 投資可能です。

安定した配当収入

リートは、法律により利益の90%以上を投資家に分配 する必要があるため、比較的高い分配金利回りが期待できます。

手間がかからない

実際の不動産投資と違い、

  • 物件の管理
  • 入居者対応
  • 修繕・維持管理

といった手間が一切かかりません。

流動性が高い

リートは株式と同じように証券市場で売買できる ため、現金化が容易 です。

デメリット

価格変動リスク

リートは株式と同様に市場で取引される ため、価格変動の影響を受けます

金利上昇に弱い

リートは借入金を活用して不動産を購入するため、金利が上昇すると利払い負担が増加し、利益が減る可能性 があります。

地震や災害のリスク

不動産投資である以上、地震や火災などの自然災害リスク は避けられません。

3. リートの種類と選び方

リートの種類

リートは主に以下の種類に分類されます。

種類特徴
オフィス系リート大都市のオフィスビルを運用。景気に左右されやすい。
住宅系リート賃貸マンションなど。安定した賃貸収入が魅力。
商業施設系リートショッピングモール・ホテルなど。消費トレンドの影響を受ける。
物流施設系リート倉庫・物流センターなど。EC市場の成長とともに注目。
ヘルスケア系リート老人ホーム・病院など。高齢化社会に対応した安定投資先。

4. おすすめのリート銘柄(実際の投資体験談付き)

銘柄分配金利回り主要投資対象
日本ビルファンド投資法人約4%オフィスビル
ジャパン・ホテル・リート投資法人約5%ホテル・リゾート施設
GLP投資法人約4.5%物流施設
ヘルスケア&メディカル投資法人約5%ヘルスケア施設

投資家 Bさんの実例:GLP投資法人への投資

「コロナ禍でEC市場が急成長し、それに伴い物流施設の需要が高まると考え、GLP投資法人に投資しました。分配金利回りも安定しており、年間の配当収入が5万円を超えています。

リートは価格変動もありますが、長期的に見て安定しているので、株と併用してポートフォリオを組むのに最適だと思います。」

5. まとめ

リートは少額から不動産投資ができ、安定した配当収入が期待できる価格変動や金利上昇リスクには注意が必要分配金利回り、保有物件の種類、運用実績を見てリートを選ぶのがポイント

リート投資は、長期的に資産を増やすのに適した手段の一つです。初心者の方も、まずは少額から始めてみましょう!

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